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2012.04.30

t5720を買ってみた

お家のネットワークをIPv6 Reachableにすべく、OCN IPv6サービスに加入しました。
このサービスはL2TPを使ったトンネルで、IPv6にトンネル接続をするというモノなのですが、
せっかくだからルータを置いて、クライアント側ではプラグアンドプレイというのをしたくなりました。

さて、うちにあるルータを見る。
YAMAHA RTX1000は……L2TPクライアントとしての機能がないのでトンネル掘れない。
そこで、小さいPCを使ってトンネルルータを組むことにして、秋葉原へ。
(うちの同人誌の後書きコントに出てくるメイのストレージ調達がメインではあった)
最初は安いAtom基板に安いSSDでものっけて……と考えていたら、某所でHPのシンクライアント、
t5720がでているのをみつけたわけですよ。

そのときは買うかどうか決めきれなかったものの、家に帰ってからググると、メモリ交換、ストレージ交換、
Unix系OSのインストール……と、結構改造ノウハウがあるようなので、今回はフラッシュメモリベースの
ルータにするというテーマに変更し、翌日も秋葉原へ。

改造前提で、本体、CF IDE変換コネクタ、44pinメスメスIDEケーブル、1GBのDDR SO-DIMM、16GBの
CFを調達。全部で1万円くらいでした。

お家に帰って、動作テストをかねて改造前memtest86して動作チェックした後、パーツ交換です、が。

メモリ……ソケットの取り付け位置の関係で、かなり付けにくいです。
標準のフラッシュメモリ(512MB) 標準搭載のブートメディアなのですが、固定用の返しが付いた
プラスチックピンで固定されています。コネクタ側を引き上げて浮かし、プラスチックピン側は
強引に抜かないと取れない。

さて、内蔵ストレージとして16GBのCFを積んでやるのですが、CF IDE変換コネクタを使うことになります。
今回使った変換名人のCF IDEアダプタ、CFIDE-441IAと44pinメスメスケーブルIDE-44BBの組み合わせだと、
ケーブルをおりたためば、CPUのヒートシンクに干渉せずに、本体内に格納できるようです。

改造後の画像は次回に。とりあえず今日はこの辺まで。


おまけ マージ・ニコルス(仮名)とメイ・カートミル(仮名)の、GW頭の秋葉原での会話
マージ「ねえメイ、料理がまともなメイド喫茶ってなぜないのかしら」
メイ「マージさん、料理がまともだったらメイドさんいなくても商売になりますよ」
マージ「……その発想はなかった」

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