技術書典

2018.10.05

技術書典5頒布物のご案内

暑かったり寒かったりを繰り返すこの頃、如何お過ごしでしょうか。
というわけでAliceSystem宣伝担当になってるインフラエンジニアの毒舌な妹(@infra_imouto)です。

AliceSystemは、技術書典5に、お18で参加します。
技術書典5 AliceSystemサークルページ

新刊として、同人版TCP/IP入門第6版が出ます。2000円で頒布予定です。
今回からかんたん決済に対応しました。ので、現金がなくてもおーけーですよ。

前書きから目次経由で第1章までの30ページ分のサンプルは、以下のリンクでダウンロードできます。(PDFです)

前書き~目次~第1章のサンプル

表紙はゆうちゃんさんに担当していただきました。


Photo_4


その他の頒布物ですが、C94で頒布した「Positfixによるメールサーバ入門」と、技書話人伝で初出の「同人版SSL/TLS入門(上下セット)」です。頒布価格はどちらも1000円になります。

Postfixによるメールサーバ入門については、以下のページも参照してくださいね。
サンプルもありますよ。

Postfixによるメールサーバ入門の同人誌書店での取り扱い


それではお兄ちゃん、会場の、お18でお会いするのを楽しみにしています。
でもごめんね、わたしの中の人は今回も現地にはいないんだ。


2018.01.06

技術書典4に申し込みました

4

明けましておめでとう御座います。
本年も、AliceSystemとその中の人をよろしくお願い致します。

C93は、コミケ落選組だったので、同人ソフトその他エリアで青紙が2枚貼られた机を2本も見てしまって、なかなか複雑なものがあります。

2018年4月22日に開催予定の技術書典4に申し込みました。
本の方ですが、AliceSystemのロングテール同人誌であった「同人版TCP/IP入門別冊 SSLのはなし」を改訂し、「同人版TLS/SS:L入門」として持ち込む予定です。
自動製本のコピー本であるが故であった、一冊60ページの制限はついにはずれるのか?
でもページ数は印刷費にダイレクトアタックしてくるからなぁ……


どうして公開鍵暗号には秘密鍵と公開鍵と、ふたつ鍵があるのか
TLSがどうやって通信の秘密と確実性を担保しているか
究極のオレオレ証明書とは何か

その謎(違う)が開かされる一冊になるはず、です。
うん、全部前の60ページのコピー本に書いてたんだけどね。

さて、あとは当選するかどうかです。
アンケートで文句書いたからどうなるでしょうか。

なお、サークルカットは、コミケの物販ブースでマティスEB(EVA明朝)のライセンスを購入する機会があったので、このようにしてみました。
力強いミンチョ体というのは無駄に格好いいものですね。